親は十赦し、子は一許せない

タイトルの意味ですがそのまんまで、御理解下さい。

私は、子育てさせて頂き早十年の月日が経ちますが、なんといいますか

十年目でこの言葉が何となく心にただ漠然と浮かび上がりましたので文面で残してみようかと・・

赦しは愛ですので私は、子供達の散々を許してきたのですが、

私は何時までも自分の親の小さな過ちを許すことができませんでした。・・

過去に我が親がどれだけ私の散々を赦し育ててきたのかを思うとなかなか恥ずかしい事で御座います。

(許されていたのに気付いていない。)←この辺に問題があります。

十許されても一許せない親子関係って、なんだか不思議な感覚、

で、子が親を超える瞬間と言いますか人として肩を並べる瞬間とは、自分も十許せる心持になった時でしょうか。。

職人の世界の親方と子方も同じ関係の様な気がします。

良い親方は、やはり親という字を背中にしょっているはずというか、そうであるべきの様な。

因みに私の親方は父親も兼任しており最高でした。

一概に全ての親子関係がそうとは、いい切れないのですが、子が親を語る時には十分気を付けないといけませんね。

何せ十許された立場から、親を語るのですから・・・

ただ今はホンワカと考察中ですので この記事の落ちはありません。(笑)

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

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