コロニアル断熱を考え中・・・

御閲覧感謝致します。

12月にセメント瓦をコロニアル・薄型化粧スレートに

葺き替え希望のお施主様の断熱工法をオリジナル工法にて

対処致そうと専ら考えまくっております。

10年後に塗り替え無ければいけないという欠点も了承済。

この建材の特徴は軽さが一番の売りでございます。

ですが、とにかく夏暑い・・暑すぎると言う空母さんのお友達の声

またお客様の声もちらほら・・・

夏暑い、暑すぎると言う声は屋根屋だけの物では御座いません。 😆

 

冗談は置いといて、棟際の開口部と雀口当たりのスペーサー等が肝となりますので

ピコーン!となった工法に更に適合建材を頭で詮索致しております。

ピコーンとなってしまってももうすでに見積りを入れておりますので

自腹でございますが・・・ 😆

我流と理にかなった工法のパクリが大好きな私ですので、

色々考えてる時が一番幸せなので御座います。

この建材は最早葺き上がった瞬間クリアー掛けた方が良いのではないかとか? 😆

 

平成7年の震災の折、建築基準法改正前の家屋が倒壊し、

沢山の尊い命が犠牲となりました。屋根は軽い方が良いと言う意見もごもっともで御座います。

ではどれだけ、軽くすればよいのか・・

当時のスパニッシュ瓦、主に引っ掛け桟工法、なじみ葺き工法の屋根の被害は少なく

またS型特有の雀口と外壁モルタルへの密着の多さから、ズレも殆ど見られなかったと言う

事実におきまして、過剰な軽量化は、必要ないのではなかろうかと感じております。

当時お付き合いさせて頂いておりました淡路の窯元様とのお話しです。

いずれにせよ、沢山の既に他界された命を負える器など私には御座いませんので

その時その時ベストを尽くすだけでございます。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

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