謎が完全に解けたかな。

CA3I0678

本日も雨漏り修理工事に従事させて頂いておりました。
ふと、上記写真の谷樋を見つめておりました。
もう、いやと言うほど見つめております事象では御座いますが、やっと完全な解にたどり着く事が叶いました。
正直に今までの屋根診断で、さほど考慮していなかった少し余分になりうる考察では御座いますが、
もう少しで確信に変化致します。今より後、幾多の屋根診断時には必ず本日気づいた考察を加味しつつ、実証を重ねた上で、追加記事とする所存ではございます。

これは、新築時、また増改築時に必ず施工主さんのお役に立てる物と思います。
戦前の職人さんには当たり前と嘲笑されそうな気も致しますが、時代が時代なだけに私で出来る事は残しておこうと思います。

なんだか嬉しい本日。

workman12 (1)最善を届ける意志を届けるのも技術者・職人の仕事で御座います。

 

CA3I0679でも親方・・能書きが外れてしまったらどうなるの?

 

workman12 (1)あなたと公園で黄昏れる時間が長くなります。

 

CA3I0679よっしゃーーー!!

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3