肌が無いのを肌で感じる

CA3I0481

全て割り熨斗で仕舞っておりますから、圧倒的に排水能力が足らないという事です。
当然風圧掛かれば劣化は加速度的に進みます。
積み切りならこうはいかなかったはず。

 

葺き替えか?・・

いやいやいやちょっと待て。またれい!!(笑)

 

 

 

 

原因を全て把握しておりますので、当然修理の御提案となります。桟横のコーキング、この立地と屋根勾配では毛細管は起こらないという事ですので今回はこれは無視致します。

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】