100パーセント

CA3I0443

①の屋根は瓦棒側の谷の立ち上げ不足、電蝕も絡んでおります。

③の屋根は目荒らし入れていればもう少し戦えたかもしれませんが、晒しのハゼは無力。

②の屋根は、湿度の多い立地でホームステッド。捨て谷はありませんでした。(施主さんかわいそう)

かれこれ300km程走っておりました。 疲れた~(笑)

常に100%の漏水処置をお届けしたい・・。
先輩に、それは無理だと押し止められても、若さ故か・・・、
一切の見落とし無く、対処したい。
(実際はあまり若くもありません。笑)

何百万円掛けて雨漏りを直せなかった施主さんも、簡単に直せるやろと思っている施主さんも
全て含めて、100%をお届けしたい。

大言壮語しておりますが、
当店は非常にチッコイ屋根屋ですので、誰それの下にいる機関とか、誰それの上にいる機関とかではなくて、
直球勝負の肉体労働者の集まりでございますから、
なんだか変な言い廻しですけど・・・。  御安心下さいませ。

施主を脅して不安にし、幾ら掠め取れるか常考えている元受けの仕事など幾ら単価が良くてもどうたらこうたらで、うだうだで、
電話すら御願いですからしないでね。というスタンスの経営者失格の中年のおっさんがこの店の代表者でございます。

私は、人間を風下にも風上にも置く事はありません。
でも、上座には目上の人、下には目下の人と、わきまえて暮らさせて頂いております。
根本が同じとまでは言いませんが、似ているという大前提が無いと機能しない価値観ですが・・
自分にとって有利・不利とか考える時間すら勿体無く、めんどくさいし、無駄で御座います。

少しずつ、体はどうも肥えているようですが、心は常に肥え太らず、空を仰ぐカモシカの様な好青年(中年)で御座います。
よ~く見てみると、鼻は垂れているかもしれません。(笑)

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3