散髪

CA3I0345

ん~先の台風で負けた事が尾を引いて、誰にも八つ当りする事も出来ませんので
本日は家庭用バリカンで丸坊主にして頂きました。
私の体の特徴は、左手ます掛け・頭渦2つという塩梅で、どうも負けず嫌いらしいです。(らしいではなく、負けず嫌いその物で御座います。笑)

上の短歌は記事に何の関係も御座いませんが、戦後考察不足相まりまして、水返し無く葺き土で豪雨に対応していた屋根の歴史を少しモジッテいる短歌で御座います。

気になりだしたら止まりませんので、本日頂いた御電話にての御相談を追記しておきます。

溝のオーバーフロー。あれだけの雨ですから漏れて致し方無しではありません。
葺き替えしたのならそれに対応する御提案は必須です。ゲリラや台風は今に始まった事ではありませんから。
事後処理のシリコン云々は、オーバーフローをシリコンでどうにか出来る訳ありません。
それと、一度たなこさんに漏水量を聞いておかなければなりません。
真にオーバーフローならば、先の台風で部屋内は正に傘をささなければならない程の漏水が必ず起こっているからで御座います。
要するに・・仕舞いしくじったから、ゴメンナサイで済む話でございます。
何処をしくじったか解らないからコーキングは・・・
笑い話では済みませんが、葺き替える前の瓦屋根は例え古くても
漏れていなかったのが超・超・超ミソで御座います。

屋根の葺き替えや修繕は、最初から現場を見続けてきた方に頼みましょう。

老いて私が屋根に登れなくなった時は、絶対そうするからで御座います。(笑)

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3