立体的に

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workman12 (1)本日も作業後に上記の屋根を診させて頂いておりました。
①から入った雨水が②から抜けて行く屋根で御座います。

CA3I0679親方お久しぶりです。ぐうたら専務です。
屋根の事はちっともわかりませんが、御給金は頂いている私から見ても面白い水の吐き方ですね。

workman12 (1)ですね、専務の節穴の目もごまかせない程状態は悪化の一途をたどっております。

CA3I0679(・・・この親方に一生付いていくフリだけしておこう・・)

workman12 (1)他にも立体的に考えて診ないと、点と線だけでは間に合わない事も御座います。 ↓

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CA3I0679親方!これは解りますよ私の鼻は何時でもおやつやごはんを見つける為に立体的に稼働しております!

workman12 (1)立派です。その感覚が雨漏りを見つけて最善をお届けする為に死ぬまで磨き続けないといけない理由なのです。
絵で説明いたしますと、こんな感じであります。↓

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CA3I0679!!ぱくり?

workman12 (1)おりじなるでございます 笑

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3