本日は屋根捲り工事。

CA3I0380

 

 

本日は屋根捲り工事をさせて頂いておりました。

皆の安全を守り切る為に職長である私は以下の様に計らいます。

① 筋肉のほぐれていない朝方に危険な場所の工事はしない

② 施工中には耳を全開にして異音の発生した場所には私が向かう。

③ 妻下、軒鼻等、やはり危険な場所にも私が向かう。

④ 皆が棟向きの体重移動がおぼつかなくなった場合休憩を取る(節度ある下ネタも多用している場合も御座います。)本当に一服して貰いたい為。

⑤ 乳酸が出てくる時間帯には例え二時、三時でも仕舞いを付ける (帰る)

⑥ 必ず安全に家族の元に帰って頂く。バカな銭勘定は押しつけない。

と、言うような塩梅でず~っと無事故で屋根工事に当たらせて貰っております。

足場があるから安全。そんな事はありません。

安全は、現場監督の経験と配慮と予算と余裕から派生する物です。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3