屋根屋という文字の考察

タイトル通りの考察記事です。
今回は私の職業であります屋根屋という文字の考察。先ずは屋根屋の屋とい文字

屋根屋のこころざし2

この文字の中にある屋根を支える土という文字を抜き出します。
屋根屋のこころざし3

文字通りに屋根屋は最後に書く土の調整や土その物の強度に頼る事多く非常に大事な文字です。この土。棟を積む時は土盛りで調整したり、漆喰工事の時は鶴首等で削り取って行きます。多すぎてはダメなので御座います。早速削りとります。
屋根屋のこころざし
削り取った文字に一番大事な心が加わりますと・・・
志

なんと!こころざしという文字になります。凄く感動します。 😆

この屋という文字に隠された志・・。施工店の志と施主さんの志が今度は屋根の上と同様に普段あまり目にしない根っこ。根の所で結び合わされますと・・・(値の所でも良いでしょう 😆 )
屋根屋屋根屋という名前になります。屋根屋というものはこの様に昔から由緒正しい文字で構成された職業なのであります。
如何でしょうか? 副社長 ?

CA3I0679(zzz・・!ゴメン・・寝てた。)

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】