怪傑!一発多労

怪傑一発多労本日も、屋根屋用の怪傑一発多労を朝に1っぽん 夕方1っぽん飲み頑張っておりました。

事ここに至っては、栄養ドリンクの効能もバカに出来ません。

効いている!! かもしれない・・・と考えて感じているときは、疲れを感じない効能が得られます 😆

※効用:腰痛・目の疲れ・爪の汚れ・鼻毛があまり伸びない・霜焼け・熱中症・手待ち・美しい足の裏・・などなど

 

↑は市販されていません。  😆

 

 

CA3I0148

本日最後に漏れ診断させて頂いた写真

バラ板とトントンの下地ですが、先の台風18号の雨漏りの折、施主さんが小屋裏に上がられたそうです。

小屋裏は風が渦巻き空気の対流がえげつなかったそうで・・

 

こういった御言葉は絶対に聞き逃さない

いやらしい年代です。

漏れたのは凍て割れの所為であり、小屋裏の通気性は抜群であり、漏れてもそう簡単には腐食は進まないという裏付けになるという事です。それにドブ付の瓦と土との密着率は以上に強く外内気の差異が生まれない下地としましても結露による瓦と土の剥離が生まれていません。だから簡単にはズレナイ。余裕で半世紀は戦えます。ここに土止め桟木が絡んでいたら、もはや敵は北面の凍て割れのみとなり・・それすら交換で事足りる事でしょう。

葺き替えるなら取りあえず下地は杉コロ一択です。当然修理でも可能です。

コンパネ・ゴムアス・コロニアルでこの屋根は完全に終わります。頼まれてもしません 😆

(例外として倉庫・物置・車庫等・内外気の差異が生まれ難い建造物はこの限りでは御座いません。家屋の仕様頻度によります。)

 

 

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3