哀愁裂傷

CA3I0916屋根診断は撮った写真を見て頂いたり、動画を見て貰ったりするより、

実際に施主さん自体が御一緒に屋根に登り見て頂くのが一番良いと思います。

 

本日のとある現場で中樋の裂傷を2人で眺めておりました。

 

哀愁漂う応急を施した後、なんだかんだと御説明致します。

写真の茶色い丸が、今回の犯人です。

出来るなら、怖くないなら、私と一緒に屋根診断してください。

御自宅の屋根に関しては完璧に把握する事かないます故。 😛

(瓦谷芯の落下水流に溝の折り目が近く縦の歪を共にして摩耗で薄くなった故に熱膨張・収縮をこの部位に集約され裂傷の後雨漏りしている屋根でした。)

相変わらず、何言っているのか解らない記事でスイマセン。

でも40年頑張った0.35亜鉛メッキ鋼板。塗装も手助けしております。

 

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

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