2011年08月15日

雨漏り修理・屋根修理で相見積もりが必要な理由(自伝から)

雨漏り修理・屋根修理で相見積もりが必要な理由を自伝を含めましてご説明させて頂こうと思います。

今から10年前に川遊びが大好きな私の実父が、河原で滑り大腿の部分を強打致しまして帰宅致しました際、暫くして高熱と嘔吐を繰り返しておりました。

その日父は雨の日でしたが、屋根屋は雨の日は公休ですので川遊びに繰り出した次第で御座います。

父の個人的な判断で風邪と頭から決め込んでおりましたが熱も早々に引かず実兄の付き添いの元某病院にて診察を受けたので御座います。

担当の外科医師曰く・・。

レントゲンをとってみても骨折等無く打撲と診断。

その後父は、帰宅致しましたが、一昼夜高熱にうなされ最早尋常ではない容体故、翌日再度の診察に赴きました。

ちょうどその時皮膚外傷の専門医が病院内に居合わせ父の病状は、人食いバクテリアによる壊死性筋膜炎と診断され急遽ICUに搬送される程重大な病。一分、一秒を争う命の危険を伴う病気と診断されたので御座います。

それから約4ヶ月後に父は帰らぬ人と相成りましたが、あの時打撲と壊死性筋膜炎を診立て違った外科医さんには10年以上経った今でも憤りを憶える事が時折御座います。

いくら免許・資格を有した医師とはいえ見立て違いやブレはこのように起きてしまいます。

もちろん医師の姿勢にもよりますが、毎日何百人も診ていましたら感覚もマヒする事も御座いましょうし、激務である業務である事に理解がまるで無い訳では御座いません。

雨漏りや屋根修理の適正診断も上記の私のエピソードと全く同じで、今必要な処置、必要でない処置を的確に施主様にお知らせし、完全に納得して頂くまで御説明しなければならないと・・・私は、心の板にきつく焼き付けております。

私は、肩書きは信用ではないと捉えております。最早これは自分でも消す事適いません。

急を要しないのでありましたら、屋根診断や雨漏り診断を頂く場合にそれは店舗の都合診断なのか?本当の診断なのか?どういった意図がるのか?慌てずによくよく吟味する為にも1社だけでは無く、数社の御見積りを取られる事を心から御薦め致します。

どの様な選択を決断するにしましても結果として必ず御自宅や御家庭を守る可能性が上がります。