小さな命の灯火

本日は、朝から雨が降っておりまして現場作業は出来ません。

先日私の愛娘二号機さんが、

またしても3匹目の子猫を拾って帰って参りました。

縁の下で育児放棄された前の2匹の猫とは様子が違います。

非常にグッタリしております。

なんとか死なないで欲しいとの家族の決定により

近くの動物病院へ搬送し治療して頂きました。

少し元気になってきた写真

元気になって下さい。

必ずあなたが二号機に拾われた意味があるのですから。

 

今回の動物病院の獣医師さんの人柄が素晴らしく

商売より信念を優先されている様子を家族の者から聞かせていただきました。

 

私もこの猫の様に弱り果てた屋根をもう嫌と言うほど診断させて頂きましたが、

経年劣化で致し方無しと言う屋根は数が少なく、理にかなった技量の差なら良いのですが、

無知による施工、無知を通り越して無駄な施工などが、お客様の目の届かない屋根の上で

横行しております。特にメンテナンスを一回でもした屋根が躊躇です。

私は、この大阪の地で、一軒でも多くコツコツと弱り果てた屋根を

屋根屋が直した屋根に戻して行かねば成らないと、強く願うので御座います。

それが、長きに渡り私を育てて頂いた過去の御施主様への礼儀であり、

私の存在理由でもあります。

小さな命の灯火はやがて大火となり、信念のある職人が充分な予算を御施主様に組んで戴き

実際に命を削って作業する職人が、笑顔で暮らせます様に、

心から願うもので御座います。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。