2021年01月30日

価値観 土地観 世界観

昨日は家族の皆とgood bye という映画を鑑賞していました。とてもコミカルで面白かったです。じっと観察してましたら一つまた教えて頂く事が御座いました。

その感覚を名付けるとするのなら土地観とでもいいましょうか。

これで
価値観
土地観
世界観と
3っつ揃えれましたので、フフフってしてます。(気持ち悪いかもしれません)

よろしければ御説明致しますと
先ずこれら3っつの感覚に先立つのは恵みです。
裏付けは
(創世記1:31)
そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。みよ。それは非常によかった。
この御言葉の中の

(それは非常によかった。)

この部分であります。

価値観の扱いが一番難しい

始めに出来る価値観の形成に於いてそれが恵みならやっぱりそれはそれでよいのです。恵みから出ていない物なら固定観念になります。恵みから出来る価値観ではなく固定観念は怒りを招きますから 怒りに乗るのは仕方がないとしても、怒りを運転する必要はありません。乗ると運転する2つに分けて考えてみますと、幾分楽になります。そうして価値観が合っても合わなくても、もはや其処に留まらなくてもいい。この様な捉え方も適います。バスに乗せられても。運転はしない。(命懸けの価値観に成る程に僕にはこう捉える必要がありました)

バスに揺られて眺めていた先

では土地観とは
先に在りし恵みの通りに、それは非常によかった。非常によかった場所で培われた人間性の事でありますね。これが今回観た映画の人物に在って際立っていたのでした。

このタイミングですからおそらく他の映画を視ても同じ感覚を頂く事になったかもしれません。大泉洋さんも小池栄子さんも全くこの土地観が滲んでいて価値観よりも前に在るのを感じるので価値観の主張がかわいく描写出来るのだと思うのでした。

では何故そう感じるのかの答えは同じ創世記にあります。
(神はこの様に人を御自身のかたちに創造された 創世記1.26)

すなわち、(それは非常によかった。)と神が感じる物は
人も(それは非常によかった。)と感じるのだと。

世界地図をひらく

好感が持てる、持てないの分かれ目ってこういう事もあるのでしょうねと思いつつ、価値観を主張する前に持っておられる人は土地観を使った方がいいかもしれないなぁとも思います。

(僕には培われてないので無いですが、ひろ子さんと兄ィは持っておられます。なので何時も楽しませて頂いておりますw)

また、土地観は世界に沢山・多種在るのでしょうね。(和歌山の人は凄い陽気とか)実際に世界には行った事も触れた事もありませんが(それは非常によかった。)と有りますから、聖書の世界観で信じ切れておる次第であります。😊

城崎温泉の土地観
城崎温泉の土地観

(@^^)/~~~ 今日もありがとう御座いました。お疲れ様ぁ~。