2013年01月28日

バカはバカなりに・・・

本日は、70歳の64版切落ち瓦ズレからの雨漏りを直させて頂いておりました。流れ行きがこれより後、絶対悪さ出来ない様に細工しております。

私は、屋根工事の診断に於きまして、どうすれば施主さんに要らぬ負担を掛けない様にするかばかり常考えております。何であれ、99%の施主さんは、雨漏りしているのなら安く雨漏りを直して欲しいのが人情ですし、修理箇所の営繕なら安く修理して欲しいのが人情ですからね。

人の営みや喜びは先ず漏れない屋根から始まるのは当然の心理ですので、なんとしてでも最善をお届けする事は、屋根屋として最も必要とする条件です。幾ら技術が優れ、考察力が優れていても、業者至上主義の診断・見積もりでは、有限の肉体を酷使するにはあまりにも魅力に欠けると私は考えます。(ですので下請けは致しません。)

漏れない屋根を私が形作り、

御予算がもし余りましたら、慶弔費や、家族サービス、病に対する備え、週末の家族での外食など、心のメンテナンスをして頂くために、屋根のメンテナンスに全精力を注ぐ義務が私にはあります。

バカはバカなりに・・屋根屋とは何か?考えて考え抜いて・・行けるとこまで行ってみようかと。 😳