2013年01月06日

仁義無き小競り合い

?我が家にはそれはもう、優れに優れた罪の無い人にしか吠えない番犬が2体同居中です。

とにかく、仕事から帰ってきますと、お出迎え合戦が勃発し、

ごはん時には、壮絶な譲り合いが発生し、

力比べが始まりますと、当然の如く負けた方がマウンティングをかますという仲の良さです。

夜は御二方とも鼻提灯(はなちょうちん)を作ってプ~っと熟睡しておりますので、戸締りは必須です!(嫌がらせしない限り起きません)

私は、もう少しだけ・・ほんのもう少しだけ番犬らしい犬が良かったなあ・・・ 😥

ふと・・目線をそらしますと・・

元野良ネコでしたこの御二方の寝言が聞こえ・・・

寝言は何時もこうです。

バッタ、ヤモリ、ゴキブリ、雀、トカゲ、落ちてる靴下、蛾、蝶、ご飯、カツオブシ・・・

バッタ、ヤモリ、ゴキブリ、雀、トカゲ、落ちてる靴下、蛾、蝶、ご飯、カツオブシ・・・むにゃむにゃ

 

玄関には一切まばたきしない魚が二匹・・と(ちょっと怖い)ハリネズミは冬眠中で動かないので割愛。

一見何の役にも立たない様な方達と同居しておりますが、我が娘たちは、この自分より小さき者に心を割いて母性を磨いているものと思われます。男の子なら父性かな。何の役にも立たない物や者などこの世に存在しないかもしれませんね。娘達が傷ついた時、心のかさぶたをいち早く取り除いているのはこの方たちかもしれません。でも・・・

もう治っている傷を何時まで経ってもかさぶたを剥がさずダラダラくっ付けている大人も結構います。(私の事かもしれません)もはやかさぶたしか見てないような。15年前にこんな言葉を頂きました。本当に悩むべき人は、傷つけられた人では無く、傷つけた人。盗られた人でなく、盗った人である。ですので、とりあえず治ったかさぶたはさっさと剥がさないと時間の無駄ですし。何時までも関わっては相手に支配され続けるという事ですね。因みに私の嫁は、この話をすると・・かさぶたなんか無い!と言い切る豪傑です。 😆