2012年12月23日

雨漏り修理診断(大阪府・尼崎市にて)

御閲覧感謝致します。日曜日の雨漏り修理の診断を大阪府尼崎市にてさせて頂きました。

今回の雨漏りの原因ですが玄関直上の鋼板屋根の壁際、ドレン内部に置けます旧亜鉛鉄板の腐食と波板の排水をこのドレンに飲ます事が原因です。
また、鋼板立ち上げの甘さからくるオーバーフローが主な原因です。

改善策といたしましてはこのドレンを使用しない木工事を含めました構造の改変により雨漏りは完全に直ります。

また、此の度当店で3度目の雨漏り修理の御依頼となります物件で御座いますが、
何故ほかの部位が原因でないかを御説明致しますと、今まで手を加えられた部位、鋼板笠木、屋根の葺き直し、ベランダ防水を含めまして、漏水の始点が現時点の雨漏りから先ず、高低差がずれています事と、未だかなりの、バケツリレーを強いられる程の漏水量から診断致しまして、この玄関上のトタン屋根以外原因が無いからです。

先の雨天の雨水も捌けていない現状よりほかにも豪雨時にハゼを超えて旧鋼板上を雨水が走っている物と思われます。

また余程の豪雨時でもベランダ下の波板の壁際にそれも一階ですので雨が当たる事はありませんからそこからの漏水は先ずありえません。

以上を踏まえまして応急処置をさせて頂きました。
此の度は当店に雨漏り修理診断御依頼・誠にありがとうございました。

※後日談です。※
ご家族総出で囲まれまして緊張した想いでが蘇りました。
3度目ですもんね。雨漏りが治ってほんとよかったです。
あの時と同じ様に私は絶対諦めない奴です。
(^^;)