2012年11月05日

瓦は肉・土は骨

本日は、外部雨漏りの修理をさせて頂いておりました。棟をバラシて、地瓦をバラシ、化粧合板を挟んで、野路を治し、鋼板結露をカバーする、ルーフィングを張って、ステンレス鋼板を折って小指の甘皮を少し切って、血を吸いながら、吊り子打って、一門字戻してる途中で、雨が降って来ましたし腰も痛いので業務終了で御座います。

 

 

 

 

今回の主犯はこちら ↓

肉の瓦に出しゃばり過ぎた骨なる葺き土、両者共完全を維持してこそ、普通の瓦の屋根になるのです。普通の屋根なら一代位でメンテナンスは殆ど必要ありません 😆 ・・・