2012年10月04日

埃とアンテナ

本日は、堺市にて埃の撤去と埃の撤去と埃の撤去をしておりました。
冬場の内部結露ではなく、葺き土が濡れてしまう原因を撃ち殺しておりました。
これを放っておきますと、粘土質が無い砂状化した葺き土や桟木と釘の劣化促進、及び微ずれ発生と共に毛細管雨漏りが完成致します。
勾配がさらに緩くなる所為です。


業務終了後はアンテナの棟接触による雨漏りを診断しておりました。
追い当て、地割、熨斗勾配は問題ありませんが、アンテナ足が無駄な水流を作り、
2,3段目の若干もしくはかなり多い葺き土をめがけた漏水、雨漏りとなります。
とりあえずは、アンテナ足の再工事をお勧めしそれでもダメなら葺き土の量が問題と御提案致しました。
写真のコーキングはどなた様かが戦った後で御座います。

雨漏り修理は結果が全てです。
(^^;)