2012年06月23日

大阪市西区雨漏り修理診断(サッシ廻り 劣化塗膜と軒唐草)

御閲覧感謝致します。
先日の雨漏り修理診断の記事です。
大阪市西区にて雨漏り診断をさせて頂きました。

第一の原因と致しまして、漏水箇所直上のサッシ廻りと考えられますが、
もう一つ塗装後7年経過ですので、劣化塗膜からの毛細管と軒唐草板金の下に下地ルーフィングが施工されている事と、
また肝心の軒唐草の施工方法と実際漏水を引き起こした際に軒の短さによる壁構造材木を通っての雨漏りと診断させて頂きました。

工法は、いくつか御座いますが、
一番コストパフォーマンスの良い御提案を今回も御呈示させて頂こうと思います。
此の度は、当店に雨漏り修理診断御依頼、誠にありがとうございました!!