2012年05月13日

青緑瓦切妻・雨漏り修理診断(大阪府・港区・市岡)

御閲覧感謝致します。
本日2軒目となります。雨漏り修理診断を大阪府港区市岡にてさせて頂きました。

本日御施主様お留守でしたが、診断させて頂きました。

淡路産56瓦面取り、下地ビニールトントン、土葺き、勾配三寸五分(日本瓦適合勾配)地瓦水返しあり、
約築40年前後の屋根で、此のたびのズレは、阪神淡路大震災の折発生したものと思われます。
棟巻線は、タコ足と呼んでいた(鉄線)で、現在全損、漆喰も全損という外観となります。

今回のメンテナンスですが、

棟巻線の強化、(棟積み替えは必要無し)地瓦調整、漆喰塗り直し、また軒天に穴を開け現在蓄積されているであろう雨水の排水処理を施した後、モルタルで埋め戻すという作業が最低必要です。
念のため、屋根勾配が3寸5分ありますので流れ五枚おきにステンレスビスでのズレ強化を御勧め致します。

何れに致しましても、
今回も何の意味もない工事の御提案は致しませんので御安心下さいませ。
此の度は、当店に無料雨漏り修理・補修診断御依頼誠にありがとうございました!

m(__)m