2012年04月07日

風害:大阪府吹田市の現場にて(屋根修理・補修診断)

本日は、4月3日に起きました大規模な風害の考察です。

 

西から東に向け強風が襲い掛かった形跡がありますが、

この屋根はもとよりコロニアルでは雨を吐けない勾配でしたので雨漏りを引き起こしておりました。

既存の下地構造材木腐食の上に、カラー波板を施工、釘は傘生釘使用にて今回の風害に見舞われたようです。

基本事項的な考察では、ありますが、基本事項を守る目と余裕のある工事が必要であることはいうまでも御座いません。