2020年11月16日

希望の味方

おもいっきりぶん殴られて
凹んでいる箇所が出来ました
悲しみは零れて溜まり
怒りで溜まりは沸騰した

湯気で前が視えない
そんな苦痛の中

一匹の猿がやってきました
猿は手負いでやって来て
溜まりに触れるも熱すぎて逃げ出した
それみたことかと
じゃまするなと

しばらくしてまたその猿がきて
今度は足から入ろうとする
おしりが滑稽で大声を出したので
猿は逃げ出した

でも、おしりが印象に残る

猿はまた来て
すこし冷めた湯を確かめた
良き顔を浮かべて
自分の傷をそこで癒す。

何度も何度も猿はここに来ては
湯に浸かって帰っていく
とうとう僕は湯加減を気にするようになった
猿の為に

———————–
想像で書いてますけど
確かに僕はそう感じてました。
無駄な物はやっぱりないですね。
神は全てを益として下さいます。聖書に在る通りです。

どうかなと
思う所は、視る所は比率だとおもってまして

絶望している時にでも希望は0じゃない
小さいけど、本当に小さいから視え難いけど
0にはならないんだと

希望の味方をしたっていいじゃないかとね。😊

(@^^)/~~~ 今日もありがとう御座います。お疲れ様でありました。

もし、誰かが♨なら猿も木から落ちても
むしろそれはそれで(笑)

映画の中でこの方、全然弱いけど全力でフォース出してた。かわいい。