2020年10月17日

時間感覚

茨木市の瓦屋根修理工事
茨木市の瓦屋根修理工事

😊本時は雨天ですが、我々は今茨木市にて瓦屋根の修理をしております。
ありがたい事でございます。

さて、そんな本日は時間の長さの感じ方が何故違うのかのお話です。
御年85歳の先輩から頂きましたお話からの紐解きとなります。
先輩曰く、終戦時に進駐軍が来る事に恐怖を憶えてご家族で大阪を後にして和歌山方面に1年間退避されたそうです。、その一年が人生の中で一番長かったと仰られました。

ここから紐解かれる感覚は
強制と抑圧された環境下に居る時の時間感覚はとても長く感じるという事でありますね。

私も思い起こせば幾らでもあります。義務教育下の6.3.3成りもそうですね。これは個人差は御座いますでしょうけど私にとってのこの環境下での時間はとても長く感じましたので、終わった時の解放感ったら。ありゃしませんでした。最後の卒業式が終わった瞬間にママチャリを疾走させて両手を広げておりましたのよ。

今は、
とても時間感覚が早く短く感じています。

これは、とてもいい事の様に捉える事が出来ましたので、人生はあっという間と言われる事もそんなに悪い事じゃないぞぉ。

希望を持つ信仰者にとっては、あっという間が幾らでもやってくるという事なんだぞぉ。っと。

そんな風に思う雨の日でありました。

(@^^)/~~~ それでは今日もありがとう。好き週末になりますように😊。