2020年04月15日

最も価値があり高価である者

昨日は頂いた想像にお任せして書いてましたけど
今日は事実をお伝えしたいと思います。

他の神様と言われている神様や哲学は知りませんけど
天地万物を創られた神様は私や貴方を愛しています。

どれくらい愛しているかと申し上げますと
例えば
清水沸くせせらぎや木陰に憩えるのは神様が人を御自分と同じように創られたからです
例えば
音階の統制なく小鳥のさえずりが耳に優しいのは神様が御自分と同じように創られたからです。
例えば
雄大な自然に畏敬の念を抱くのは神様の臨在を感じる事が出来るようにです

先ず神様は人間の感性を御自分と同じように創られたというほど人を愛しています。動物ではこうはいきません。
ですので人は
猿から進化した頭の良い猛獣ではありません。

それから
神様はあらゆる人間が作り出した価値より増して

貴方や私を貴い者として視ています。

何故、神様は人間が創り出す宗教やカルトやニューエイジをお許しになっているのか解りますでしょうか。
これらの物は神様ご自身が造ろうと思えばいとも簡単に作れるのに何故お許しになるのでしょうか。

それは、人間の創造性をも愛しておられるからです。
神様は創造の神様でもあり、人間の創造性も御自分に似るようにと創られておられるからです。

それから
神様が最も人を高価な者として扱った証拠があります。
あらゆる事物を創れる神様が最も愛する高価な方、創造の初めから共に居られた方
すなわちキリストを人に贈った事実です。
神様は人が神様を離れ罪の中に在って死に至る事を見捨てられた訳ではありません。

人はこの事実により最も高価な方の命を頂いて、最も価値があり高価である者とされたのです。

私が嫌いな、また、私を嫌いなあの人も神様の眼からは最も高価な者であり
貴方が嫌いな、また、貴方を嫌いなあの人も神様の恵みから漏れる事はありません。

これらの恵みは神様の眼には既にキリストの血によって済まされているからです。

私が何をどう言おうが叫ぼうが訴えようが裁こうが関係なく、全く関係無く
贖罪は既に済まされているという事実で御座います。

人の本性は価なしにその人を義と見る事が出来ません。
行いや言動によってそれぞれが持つ価値判断をしてしまいます。
何故なら罪がその人の内面を捉え続けているからです。

しかし、神様は価無しにその人を義と見て下さいます。
何故なら、キリストがその人の罪を現在・過去・未来に在って消し去って下さったからです。

私や、貴方は
高価な銀や金や羽織、あらゆる価値のある物よりも
もっと、もっと、もっと、永遠に高価であるという事。
また、価無しにキリストと同じ価値とされたこと。

これを福音(善きお知らせ)といいます。
この福音は例え私が愛せなくても
その人は神様に愛されているんだと馳せる事が出来る時
私に魂の平安をもたらしてくれる掛けがえなの無いお知らせでもあります。

何故なら愛は絶えないからです。
これは絶対で絶えるならそれは愛ではありません。
なので私の内には絶えない愛が無い事を知る時
神に在って愛が在る事を知るのです。

どうか
内面に向かうのなら
命に向き合わせてください
この呪われた人間の本姓。死の約束よりも
生の約束に向き合わさせてください。
どうかこれに打ち勝つ力を誰にでも与えて下さい。
そう。祈ります。

福音は宗教でも哲学でもありませんので、修行や努力は必要ないですし、自己吟味も他者評価も関係ありません。死に打ち勝つ唯一の知らせであります。

この福音は
何度も、何度も全ての人のポストに投げ入れられます。
福音を伝えないで先に条件を伝えられた時は慎重に選択してくださいませ。