2020年04月14日

目的地が定まったボルト

本日も無事帰宅。
夕暮れ時。お風呂上りに今日書く事を考えてる時が幸せで御座います。😊

目的地が定まったボルト
これは私の事でもありますし、ひょっとするとこれを読んで下さる方の事かもしれません。

この社会に於いてボルトの様な粗末な部品には成りたくない
その様な思いもありますが目的地が天の御国ならどうでしょうかと思案致します。

天の御国へと向かう大きな船にあって
ボルトはこう思います。
私は、舵でもなければ、船首象でもなく、ましてそれを握る手でも無い。

それでもどうでしょうか
ボルトにはナットが必要でひょっとしたら私も貴方も浸水を防ぐ大事な船底に役割を置かれたボルトかもしれません。

そのナットは誰でしょうかと考えます。
恵まれたパートナーが居られましたら何よりです。
しかし、どこを見渡してもナットと成り得てくれる方が居ない。

挫けて、抜けそうで、錆そうな想いに駆られても
それでもなお
キリストは喜んでナットにも成って下さいます。

神は決して誰をも見捨てず
どんな場所でも厭いません
それは、全ての場所が神の物だからです。

孤立、孤独、孤高
この様な目線を内に向ける様な言葉で無くても
例えその様にいざなわれても
単独でも十二分。自然にナットは弧を描いて固く結び付いて頂けます

天の御国へと漕ぎ出す船の一部なら
何処でも何でもいいのではないでしょうかとワクワク致します。
船底にあっては船底にしか見えない素晴らしい景色がまた用意されていると感じます。

目的地に付きましたら、このボルトは
命の限りという鉄板を挟む事無くキリストのお顔を間近で視る事も適います。
さて、その時の御顔はどの様な優しさでありますでしょうか?と
一生懸命、真似して頑張っています。

これは私への励ましでもあります。

自分に与えられた職業柄
浸水はやはり抑えねばならないと想像する一日で御座いました。😊