2020年04月06日

信仰者の祈りと強さ

今日は信仰者の祈りのご紹介となります。
下記の祈りはアメリカの消防士のキリスト信仰者の方の祈りで御座います。
この祈りは陰陽云々等の自分の事はもう済んでいるんですね。
そういう方々の祈りは聖邪との戦いにあっての祈りでもあります。

緊急の命を受けたとき
神よどこで炎が吠えようとも
尊い命を救う強靱な力を与え給え

小さな子どもから老人まで
炎の恐怖から救い出すパワーを与え給え
か弱い叫びも聞き逃さず
素早く火を消し去る力を与え給え

私は天職に従い生命の全てを賭け
人々と財産を守りたい

そしてもし神よあなたの意志に従い
命召されるときは
わが子と愛する妻に
あなたの慈悲を与え給え

過去に私はこの祈りと同じ境遇に召された事がありました。その時が来るまで私はベッドの傍らに聖書を置いてひたすらに読んでひたすらに戦ってひたすらに祈って準備して待っていました。

そんな境遇に遭ったと言っても自慢ではないんですよ。決してそういう事を言いたいわけではないのです。

ただ、やっぱり。こういう活き方が好きなんです。この様な方々と仲間になりたいし、友になりたいし、一緒に笑っていたいのですね。
この様な方々が勝利して笑っているのを是非にでもこの眼で見てみたい。共に賛美して共に分かち合いたいと、そんな時間が未来に約束されている事が・・たまらなくて、たまらなくて・・。愛おしいのです。

ただそれだけで、自分が生まれて来た意義を感じますし震えますし導かれていくのだと思います。

土台が無ければ次の世代には何も残らない様に世界は最初から創られています。土台とは愛。神は愛なりです。それを失わない様に戦いたいのです。

ですから、私は愛が絶えない様に祈り続ける次第でもありますし、綴り続けるのだと思います。

今日もあらゆるお勤めお疲れ様でした。お休みなさい。💑