2020年04月03日

踏まれたっていいじゃないか

(踏まれたっていいじゃないか)

心踏まれたっていいじゃないか
きっとそれは傲慢の芽が絶やされる時

魂踏まれたっていいじゃないか
きっとそれは高慢の芽が絶やされる時

土足で踏みにじられてもいいじゃないか
きっとそれは怒りの芽が絶やされる時

きっと何度も何度も踏み慣らされて
怒りの草や憤りの棘が無い地に
陰り無き地にやってくる

ラッパや笛の音は遠くからやってくる
音楽隊はこう見つめた
サーカス団はこう言った

この地は固い
ここで幕屋を張って
ここで多くの人を集めよう
子らの目には絶える事無き笛の音と
絶える事無き糧をこの地で実らせてみようではないかと
そういった

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私が若い頃
父と居酒屋で飲んでましたら
父の事を嘲る方が居て
父に諫められた想い出が蘇りました。
速攻で止められたんですね

無駄に何故か蘇るのですが
49年生きてきても不思議と点に過ぎないなぁと
ワクワクしておるのです。

もちろんその時の正義は私にある
それでもね
だからそれがなんなんだと真剣に思うのです。
だからと言って踏んでたらゴメンね。
それも真剣に思います。

そういう訳で
もうちょっとで、50歳でもあります。
何時になれば糸になれるかわかりませんけど
がんばります😊

今夜もありがとう。私の夢はずっと続いています。💑