2020年04月01日

世に存在する一番大きな愛

先日のお花見から一夜明けパソコンの前に座ってまた書いています。
今回のお題は
世に存在する一番大きな愛。
これについて自分の内面に在りましての前提とはなりますが書いてみようと思います。

愛の形は様々ではありますが
やはり、私は人を愛し、御自分の子を死に捧げた愛が一番大きいと感じています。

人の愛は
自分を愛してくれた存在に自分の命を捧げる事は出来ます。

しかし、神様の愛は
自分を呪い、唾を吐き、嘲る人を愛するが故に
何を捧げたかといいますと
自分を捧げる事よりも、もっと、もっと、もっと辛い
御自分の子を捧げたのであります。

ここに
世に存在する一番大きな愛が存在しています。

この無償の愛(アガペー)を人は感じる事が出来ても行う事は出来ません。
もし、出来るのなら
この愛を示して頂いた神様の愛を信じなければ行う事は出来ません。
信じるという事はまた
愛の内に留まり自分に栄光を帰さないという事でもあります。

私を含めた神様の愛を信じる全ての方々へ

ですから、愛せないと嘆かないで下さい。
それは、愛が無いのではなくて、愛を一時忘れているだけですから。

ですから、愛されていないと嘆かないで下さい。
それは愛されていないのではなくて、愛を未だ知らないだけですから。

先ず私の意志の帰る場所は
心が作る愛ではなくて、魂が作る愛でもありません。

この世で一番大きな愛を示してくれた神様の愛の場所であります。

ですから人にこの愛が無いと嘆かなくてもいいのです。
未だ無いのが前提ですから嘆かなくていいのです。

それより誰が一番嘆き、呻いておられるかに静かに意識を向かわせてみますと慰めを頂く機会も沢山御座いますし、信仰者の癒しはここにしかありません。

この愛は今日も
人の心を砕き、人の魂を導き進めてくれています。

その愛の全きお手伝いが少しでも出来たのなら
私共の頂いた栄光は人や自分を照らす事だけに始終せず
共に一緒に神様にまで届くのではないかと信じます

これ以上の麗しい人生、後悔など無い人生を信じる事が出来ると
信じています。😊