2020年03月31日

お花見しました

本日は作業が早く済みましたのでみんなで近くに咲く桜を見ておりました。
あまり無い事ではありますが、皆が同じ傷を受ける事になりましたので

まるでその傷を押し返すが如く
傷先の道を示唆するお花見と相なりました。

何時までも傷ついた傷ついたと同じ事を繰り返したくないからです。

決して傷は癒すだけの物ではなく
傷先から進む事も出来る道なのではないでしょうかと皆で吟味致します。
スルーしたでとどまらず
前に進もう。

その道先にはきっと皆にとって

視えないと蹲る方も居れば
傍らで立ち上がれない方もいる
抜け出せず仰ぐ方もきっと目にする事と成りますでしょう。

それは皆が進んだからで、集めなかったからで
立ち止まって嘆かなかったから視えたのです。
視えないと何もできないからです

私共はその折、どうすればいいのでしょうか
その為の傷ではないでしょうかと思案するお花見となりました。

受けた傷を何時までも抱えなくていいのです。
見続けなくてもいいのです

そんな折
私は神様を想い
大切な讃美歌を歌い出しました。

受けた傷を通って
これから頂く恵に向かうぞ!と

精一杯歌わせて頂きました。😊