2020年03月11日

人事を尽くして天命を待つ

みなさまこんにちは。屋根修理おじさんです。👷
まいどありがとうございます。

今日はタイトル通り、人事を尽くして天命を待つ。
この諺を考えていました。😊

調べてみましたら、おおかた、やる事やったら後の結果は天に任せてみようという言葉だそうです。

そうですね。そういう時も必要ですねと
ウンウンしておりました。

この言葉は天から自分へと向かう矢印でも御座いますね。

僕はもう一つ似ているのですけど大切にしている言葉があります。
それはこんな言葉

わたしの願うことではなく
あなたのみこころのままを
なさってください。

僕は何時も悩んだり、腹がたったり、誰かを嫌いになりそうな時
この言葉に助けられています。

この場合の矢印は自分から天へと向かう矢印でもありますね。

昨日もある動画を見てましたらね。これこそ争わないで広まった唯一の・・。この部分
唯一に隠れている自己賛美。。。自己賛美程、道が閉ざされる事この上ないのです。これを聴いた瞬間に、あ~ってなってしまって凄く哀しい気分になってしまうのですね。矢印が自分にしか向いていないから。悲しくなるのでしょう。自己賛美の矢印も一本しかない。二本でそれが対等であれば自己賛美もまた、感じ方が違うのです。

僕はどうしても、この世の神、(悪魔とかサタンとか言われている闇の中)にあって戦う相手を間違えない様にしないといけないのは解ってはいても
有る一方を排除して有る一方を尊いとする考えがしんどくなるんですね。だから僕は価値観という言葉が自分には重すぎて・・もうしんどいので降ろします。

聖書的に証するならば、(すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます)この言葉通りです。価値観を幾ら追い求め、すり替えて生きても同じことの繰り返しでお終いになってしまうからです。

なので勲章を価値感を語るんじゃなくて願わくば愛を語って欲しい。それなら心底学びたいと思うのでありました。これは降ろさずに私は背負い続けます。

ただその価値の為に死ねるのならそれは価値ではなくて愛だと思います。ここには靴を脱いでお邪魔させて頂きたい。血を流さないで守れる物だったとしたらそれは愛じゃなくて価値観。安全な枠の内。そう感じている次第で御座います。

全く同じ価値観の人が居ないなら価値観の中に価値はなくて外、もう少し掘り下げたら、癒着している洋服はもう、なんでもいいから・・。洋服自慢はいいから・・。洋服を着ている人々を包む。もっと大きな場所に普遍的な平和と価値が在るんじゃないのかなと想い続けています。因みに昔人間は洋服を着てなくても恥ずかしがらなかったそうです。

まぁ、こういうのも随分身勝手な想いであるので矢印の方向性だけは同じで御座います。

ですので

そんな時でも
あっ!そうだ、

わたしの願うことではなく
あなたのみこころのままを
なさってください。

と祈れる恵を僕は思いだします。

この言葉の真意は
その人にとっての最善を天は知っておられますので
その様になれば嬉しいですという意味があります。
言わば役割の明け渡しで放棄ではありません。

ですので何時も誰かを裁き切ることなんて、到底私には許されていないし、出来ないのですね。だからといって裁き切る人をとやかく言う気は御座いません。人が作った価値観が人を創るのではなくて創始から存在してる愛が人を創って来て保てて来たと信じてるからです。だから絶対に逃げない愛の忍耐は凄まじいと憧れているので離れませんし、必ず報われます。報われなければ今現在の私は存在しないとも捉える事も出来ます。

いつもこんな感じで
自分の願いを優先するのか?その人の最善を優先するのか?
試されます。
その人の最善を優先する時は凄く長い時間が必要で結果は生きている間に見れないかもしれない。ですからとてもしんどいですけど、しんどいだけでは無い事を知っていますから未だ私は頑張れます。私より以前の人だって同じ忍耐を持ったはずなのですから。

この様に両目を備えた時こそ、どちらが負の感情に支配されないかを問うている次第でもあります。負の感情は何度も何度も僕を呼びつける、マナーの悪い酔っ払いと同じです。出ていけといっても出て行かない。なんだこの野郎ですから。それなりに付き合うしかないのです。偶には愛の入った一杯でもおごれや!というかなんというか。

そうしてムカッとしても結局は愛の場所に僕は戻りたいのですね。
ここから、これからも書いていきたいとおもいます。

ここから出ていけ!なんて言われたら、もう私には帰る場所がないからかもしれません。
まぁ・・言われませんけどね😊
私も酔っていたいし。あれ?www

最後となりますが

私の願うことではなく
あなたのみこころのままを
なさってください。と祈りながら。
天命を待ちます。

神は愛なり
私を恥じる者を私も恥じると仰る通り
私は恥じません。
その様な訳ですから

恵と栄光がどんな国にも場所にも留まって下さいます様に
そう祈りますし、祈れます。確かに。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 今日もお付き合い下さってありがとう御座いました。ありがとね。