2020年02月26日

虚構と真実

皆さま今日もお疲れ様です。屋根修理おじさんです。👷

今日は、僕の若い時の失敗談です。

そうですね。17歳の時の失敗ですね。

当時一人の同級生が居て、とても明るく振舞ってました。
なんでも笑顔で応える子に僕は疑念を抱いて

こんな質問を投げかけました。

君は明るく朗らかだけど、僕には泣いているピエロに見えますと・・。
その子は憤慨して僕から去って行きました。
今でも余計な言葉だったと振り返っては当時の自分を叱責しています。

そうですね
的を突こうが突かまいが関係ないんです。
見え透いていようがいまいが関係ない。

その人が背負っている背景など視れたとしても、だれも手に取れないからです。

ここからは僕の想像の範囲からは出れませんけど
その子が憤慨したのはピエロという表現ではなくて
泣いている。。。
これだったのだと思います。

これを随分長く・・。小中と背負っていたのかな。
高校では自分を変えたい。そうやって頑張っていたんだと思う。

ホントにアホでごめん。
今でもね。そう思う。

真実を出して生きるのも勇気がいるよね。
虚構を纏って生きるのも勇気がいるよね。

的を突こうが突かまいが関係ないよね。
見え透いていようがいまいが関係ない。

今の僕は
そんなことはもう、どうでもよくなってきてる。

だから、ずっと虚構でもいいんだよ。
だらか、ずっと真実でもいいんだよ。

どっちかでないといけないルールなんてない。
僕が居る内面は、そんなルールの下に居ないし、もうとっくの昔に済ませて頂いて終わってるから。

あなたがそうしたいなら、そうしよう。
僕は余計な事を感じても、それ以上を感じれるから
述べない様にここに居る事に努めますね。

そうですね。
背負い物は重たいですか
そうですね
手に取った物は少ないですか

それでも尚
これからの旅で見つけた物を共に感じれたらいいですね。(^^;)
あの時は、アホでごめんね。