2012年01月15日

大阪府吹田市・瓦屋根修理診断(赤線矢印の面土漆喰の劣化による雨漏り)

御閲覧感謝致します。

本日二軒目となります大阪府吹田市・瓦屋根修理診断をさせて頂きました。

御施主様がとりあえず見て欲しいとの御要望でしたので、早速屋根に上がらせてもらいました。

こちらの写真

上記写真の赤線矢印の面土漆喰の劣化が躊躇ではありますが、今回のメンテナンスにおきまして、この面土漆喰の再工事が第一となります。

また、コーキングによる瓦ズレ止め防止を既に施してありますが、こちらのコーキングはヘラで表面を撫でておりますので当然耐候性・耐久性は、下がります(薄くなりますので当然です)また、瓦表面にコーキングを施しても、5寸以下の屋根勾配には何の意味も御座いません。瓦ズレを止めるには、屋根勾配と何故瓦ズレが起こるのか構造を熟知していないと、してもしなくても同じ効果しか見出すことは出来ません。今回の御施主様の屋根勾配は、この工事をしていてもしなくても耐久性になんら変化が無いことを断言させてもらいます。急所となる(軒鼻と右袖に何の施工も施していないからです。)また、もともと何もしなくてもずれ難い屋根勾配だからです。(重力がありますので当然です。)

既に当店は、コーキングより遥かに耐久性があり、強度の出る意味のある、耐震と耐風を兼ね備えたオリジナルのメンテナンス工法を開発しておりますので、機会が御座いましたら御紹介させて頂こうかと思います。

本日は当店に屋根修理診断御依頼誠にありがとうございました!