2018年09月24日

子守歌ならぬ心守り唄

皆様こんにちは。
相変わらず、台風による屋根被害で奔走しています。

こちらの写真は台風による強風とビル風による影響で同じ台風下でも被害が拡大してしまった屋根の写真です。
とりあえずの応急処置は完了しましたけど一日掛かる場合も御座います。
m(__)m

ここからまた、学ぶ事がありましたので綴ってみようと思います。

人の心内構造もビルの様に積み上げて来た物
高く高く造ってきた物もあると思います。

もちろん。私にもそれはあって、それ自体をとやかく詰問する物では御座いません。
ただ、時に心内にそびえる高き物は、小さな風でも強風を生み出してしまうかもしれません。

また、強風が運んで来る物は要らぬ忍耐と共に、常に乾き、せっかく頂いた潤いをも奪っていくかもしれません。

また、高く造って来た物は
登って頂くだけでも大変で、空の高さより塔の高さを視てしまいがちになります。

私は、愛は見上げて頂く物ではないとも思っていて、本末が転倒してしまう事がしばしば起こります。

この様な物を壊そうと決意する事も、
壊して行く過程もやはり私は自分でする物だと思っています。

気付いてからの作業は結構楽しいので、これを奪ってしまう事はあまり宜しくないといいますか奪えません。

理由はどうであれ、折角高く造って来た物を指図されたら人によっては憤りに飲まれますし、私自身が強風になってしまう危険を大いに孕んでいるからです。

また、
その際に、律法や教えや言葉はやはり尊く、高く造って来た物を壊して行く道具にもなってくれます。

ただ、高く造って来た物は決して無駄ではなくて
壊した物は今度はぬかるんだ土地を歩ける大量の道の材料にもなりますし
登るに優しく、空も屋根も同時に視れる家屋も作れますし
その家屋の強固な礎としても使えます。

ここは、1人より2人 2人より3人の方が喜びが増し、楽しさも増し加わると思います。

壊して行く過程は1人
造って行く過程は1人でも2人でも一助でも二助でも見つめているだけでも美しい。
気にせず利用する方はいっぱい。

が、いいかな。
(^^;)

道、歩む道を造る。その道を通る風はどの様な強風もそよ風となり
子守歌ならぬ心守り唄となる

そういえば。。。
寝転んでしまえばそよ風。
という。。すんばらしい詩も御座いましたね。

運動会を想い出しました。
バトンがまた浮かび上がります。(^^;)

 

本日もありがとう御座いました。
m(__)m