2018年09月22日

その人にしか視えない輝きがあるんだと

時折ですけど、それは大した事じゃありませんよ。
この程度の損傷でしたら、気に病まないで、直ぐ直りますから。

この様に私はお話させて頂く事があります。
ホームページのタイトルの様に 安心を。。
これをお届けしてきたつもりで御座います。

しか~し!! (笑)

これはちょっと違うな俺と考え方が変わりました。
と、いってもそんなに大きく変わってはないんですけどね。
因みに俺という人称を用いる時は結構、大胆になってる時です。

自分が安心を届けたい。
これは自分で解っている事です。

でも、大した損傷じゃありません。
これは自分ではもう一考要るなと思った次第です。

自分は大した事じゃないと現場経験から解釈出来ても、人は必ずしもそうじゃないという理解力が要るという事に気付かせて頂いた次第です。

今回の台風被害に遭われた方からお礼の御言葉と共に涙混じりの御声を電話口で頂いたからです。
これには、私の行いがどうこうでは無くて、ここに私の魂が動きます。

そんなに大した損傷じゃない。
これは自分の考え方

深くは知る必要もありませんけど
おそらく、お電話を頂いた方の家に対する想いは強くて、
沢山の思い出が詰まっていて、それが少しでも壊れるのが不安で不安で。。

そうです。ほんの少しでもです。。。

この様な事

涙のお電話を頂くまで解りませんでした。
想像する事も適いませんでした。。。

そんなに大した事じゃないと思っていたからです。

これは家屋に対する事だけではありません。

いいですか

俺に言い聞かせます。
安心を届けたいなら、自分を届けるな 

強く自分に言ってます。

愛を届けたいなら愛を届けなさい

皆見える視界も見てる方向も違うから
せめて交わり合う時位は同じ方向を視なさい

あ~叱られてる。やん。俺。。嬉しい。
この様に感じ取りました。

そうしますと、ここからは何時もの抽象的な表現といいますか実体験で焼き付けます
焼き付け作業~。開始。(^^;)

後ろ指刺されてはいまいかと、不安で後ろばかりを視る人もいるし
山の頂と空の境界を見据えて旅する人もいる
もっと上へもっと上へと天を貫く程の向上心を生きがいとする方もいるし
深く深く、地を掘り下げてたとえ暗くとも掘り進む方もいる

その先にはこの星の様に丸みを帯びて

どの方向を視て歩んでも
全方向に満天の星々が待っているんだと。
自分の地面の真下にも満天の星群が待っているんだと。
その人にしか視えない輝きがあるんだと。
その人にしか視えない漆黒もあるんだと。
出来ないという事はその人の歩みは出来ているという事も。
私への否定は私を貫いてその先まで届くかもしれない。

これを持ってね。同じ方向を視れるといいな。
魂が活きて何より自由になる。

そんな感じですごしています。

私の知る愛は
何にも捕らえられる事が無いからです。

それが例え自分の想いだったとしてもです。
(^^;)

ちょっとだけ同じ方向を見てチーズ(笑)