2018年05月30日

血肉によらず

人を踏み台にしたり
人の悪口を言ったり
人のせいにしたり
自分達こそ正道、正義として
口に出さなくても心に覚え
生きる方に奇跡は味方しません。

なぜなら、
その様に、それであなたは満足しているからです。
自分で満足しているのならそれ以上奇跡はあなたを満たしません。
奇跡はとても優しいからです。

日々、人様にも自分にも希望を持って
例え涙を持ちながらでも
我慢、忍耐、練達です。

もう奇跡が起こらない限り無理だと思うならば
もう奇跡が起こらない限り変わらないと思うならば
尚更、我慢、忍耐、練達です。
最初から無いなら奇跡という言葉も生まれなかったでしょう。

愛情ではなく愛を知っている
これこそ奇跡の賜物です
出来る方だけでなく、出来なくても知る事は奇跡その物です。

愛はあなたが何者であるからといって与えられる物でもありません。
愛に前提はありません。
教えによらず、血肉によらず、立場によらず、暮らし向きにもよらず、歩み、生い立ちにもよりません。
それは誰もがこれらに、つまづかない様にする為の預言です。

預言
言葉を預けられている方を預言者といいます。
慎重且つ大胆、大いにその賜物を活かして行きます。

しかし、予言する方はあれこれと煽動に費やし忙しい。
全ての方に奇跡が待望されている所以でもあります。

怒りや憤りで強くなるのは簡単です。
実際、私もそうでした。

愛と優しさで強くなるのはとても難しい。
何故なら、普段頂いている小さな恵みの音はとても小さく
聞き取り難いからです。

時は全てを癒そうとして語らない。
私も時が成そうとするお手伝いがしたいです。

とりあえず、雨止んでほしい。(^^;)
今日は、お約束していた雨漏りの
応急処置に行きたいです。