2018年05月25日

バトンの重み

先頭を走り切れば喝采と歓喜を浴びる
ビりで諦めなかった者も喝采と歓喜を浴びる

歯を食いしばっても
全力でやり切っても

順位の途中でゴールした者は喝采と歓喜を浴びる機会は殆ど無い
誰かの記憶に残る事も少ない

でもね
僕は視ていたんだよ
そんなの関係無しに
追いつけない
負けると解っていても
決して喝采と歓喜を浴びる事が少なくても
誰かの記憶に残らなくても

歯を食いしばった
全力でやり切った
君は託されたバトンの重みを知っていたんだ

ゴールした君は笑み
自分に笑顔を送っていた
君は簡単に手に出来ないものを手にしていたんだ

それがとても羨ましかった

僕もバトンを託されている
必ず背負い 必ず次へ渡す
僕が今ここに居るのは
悠久の遥か昔から
僕にバトンを渡す為
誰かが決して諦めなかったからだよ

だから誰も皆
生まれた時から
孤立なんてしてないし  孤独なんて事も無い

手に持てる背負える程のバトンでも
その中はとてつもなくデカくて広いんだ
それは僕が一生の時間を費やしても計れるものじゃない

計り切れない物がある
裁き切れない物を誰もが持っている
老若男女全ての人が持っている

計り切る  裁き切る
人はこれを誰も成し遂げる事が出来ないんだよ
そんな事に時間を使わなくていいんだ

ここに眼を置けば
闇はこれに飲まれる

それが凄く凄く僕は嬉しいんだ。

 

もっと広くデカい所に行きたいです。
(^^;)


もう少ししたら、ここに
行きます。生きます。活きます。
キャンプ場あるみたいです。(笑)