2011年12月25日

平成23年度 雨漏り修理統括

最近の仕事はこんな雨漏りを修理をさせて頂いておりました。

パラペット内壁と笠木が原因の雨漏りとか

塗装後8年の毛細管雨漏りとダム現象雨漏りのコラボとか・・・

さて、今年の雨漏り修理診断の統括ですが、こんな感じです。

無知と施工不備による雨漏り  55%

経年劣化雨漏り        38%

災害による雨漏り       7%

おおまかに分けますと、こんな感じになりました。もちろん私個人の診断となりますので、数字に公共性はありません。それと、この数字は近畿圏内での数字です。

私が、19歳の時、屋根屋の人口比率は、石屋さんの次に少なかったことを記憶しておりますので、この数字は、劇的に減ることは、無いとは思いますが、これらの比率を踏まえ、これからも雨漏り修理におきまして、更なる技術と考察力を高めて行かなけらばならないと感じております。