2011年12月16日

京都府・宇治市のソーラー湯沸かし器撤去・瓦屋根漆喰工事詳細

御閲覧感謝致します。

本日、京都府・宇治市にて、ソーラー湯沸かし器撤去及び屋根漆喰工事が完成致しました。

先ずはソーラー撤去です。

ソーラーの設置形態により様々ですが、およそ一坪、3.3㎡の瓦屋根に約400kg(タンク・パネル内水量含む)の重量の緩和となります。

正確な数字は、鉄骨を組んでいたり、いなかったり、色々では御座いますが、不使用のソーラーは撤去した方が良いのは明白です。

次に漆喰工事ですが

既存古漆喰を全て撤去した後、熨斗瓦二段目奥調整をさせて頂きました。新築時に左官屋さんと屋根屋さんが各々入って仕上がった棟でしたので面土が切って無く、調整に少々時間が、掛かってしまいました。

その後、セメント系白漆喰を施工させて頂きました。

此の度は当店にソーラー湯沸かし器の撤去・屋根瓦漆喰工事の御依頼誠にありがとう御座いました!