2018年03月27日

お代わりっ!!(^^;)あいよ!

とうとう実がなりましたので
刈り取りました。
黄金色で誉はありますが
このままでは誰も食せません。
ほんのちょっと
怖かったですけど、皮を全て剥ぎました。
今度は白色と透明が混じる実に変わり
優しく輝いていますが
このままでもやはり誰も食せません。
ほんのちょっと
怖かったですけど、洗おうとしました。
全ての色より多くあるのに
殆ど見られる事が無い物
透明という色、透明という愛
これが無いと実の汚れが見えなかったからです。
一度洗えば汚れが落ち
二度洗えば灰汁も出て
三度洗えば僅かに透明が染み込んで行きます。
そうして
透明を張り、実を沈めました。
いよいよかな?と思いましたが
このままでも、やっぱり食せません。
今度は意を決して
今まで腹に据えてきた鍋に実を移しました。
この鍋の底はあらゆる業火にも耐える事が出来
決して破れないからです。
あらゆる日で焚きました。
試練、艱難、忍耐、我慢、感動、慟哭、感嘆の日
そうして
やっと実は火照り、柔らかくなり
染み渡った愛で一層輝きを増し、
誰でも幾らでも食べれる実となりました。
ちょっと焦げてる所もありますけど食べれます。

白米・・
美味しいね。パクパク。。
(^^;)

お代わりっ!!

 

(^^;)あいよ!