2018年03月25日

兵庫県西宮市へ雨漏り修理調査にお伺い致しました。

本日2件目となります雨漏り調査を兵庫県西宮市で行いました。
写真は点検口から確認できる雨漏り箇所の劣化具合です。
胴差しと言います材木が40年の浸水にも耐え未だ崩壊にも至りませんので
雨水の侵入口さえ何とかすれば、これ以上の劣化を抑える事が出来ますと施主様にはお伝え致しました。

この腐蝕の原因を作っているのはベランダの防水切れです。

おそらくですけどプライマー後の水性防水材の一回塗り。
それを揶揄する事ではないのですけど、この後の事後処理に強溶剤の防水を張れないのがネックとなります。
強溶剤の塗膜。特に再度プライマーを掛けた時点で既存の塗膜がチジミます。
簡単に申し上げますと、砂の上に塗膜を張るという事ですね。
この様な場合既存塗膜を剥がさねばなりませんので手間も費用も多く掛かります。
その様な場合はこの上からガルバニウム鋼板でカバーしてしまうのが一番の費用対効果を得る事が出来ると私共は考えております。
実際の実工経過年数は20年以上です。

後はこちらの排水口の口径を少し広げなければなりません。
多少の雨量でしたらさして問題は発生しませんが
ゲリラ豪雨や暴風雨におきましては余計な雨水の停滞を生んでしまうからです。

本日は以上となります。

この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。!!私共に限らずに信頼できる方がこの先もっともっと増えるといいですね。

父ちゃん。母ちゃんかっこいいがもっと増えてほしいです。
小さな芽も目も曇りでは育ち難いからです。

ですので私も、もっともっと、穏やかに一生懸命頑張ります。!!

(^^;)