2018年03月22日

雨漏り調査|大阪市阿倍野区にて

なかなか天気が安定しまにPがあると大変助かりますが、P本当に増えたなぁ~と実感しております。
(^^;)

調査現場は写真の様な天窓近辺の雨漏りです。
一見して直ぐに屋根の上に上がります。

少し画像に黄色い線を付けて加工しております。
ここが実際に雨水が通る所です。ちょっと狭いかな。
この三晃式瓦棒屋根(材質は亜鉛メッキ鋼板)トタン屋根ですが
溝に流れる水量に対して天窓が堰となり排水可能量を超えた時雨漏りします。
長雨と降雨量の多い時オーバーフローを起こしてしまうという事ですね。
雨水の侵入口はキャップのハゼ部分です。

ですので改善方法はこの場合シーリングではなくて
天窓自体の撤去が最も安全です。

(5年程雨漏りしなければ助かります)という施主様のご要望もあり
今回も大掛かりな工事は御提案しません。
(^^;)

この度は私共に御信頼をお寄せ下さいましてありがとう御座いました。