2018年03月04日

雨漏り応急処置工事(堺市西区)にて2018年3月4日

先日御依頼頂きました現場にお伺いし雨漏りの応急処置工事を致しました。場所は堺市西区で青緑瓦の屋根です。
棟瓦からの雨漏りは屋根工事で使うルーフィングといいます防水紙を使用致します。
この建材を野ざらしで放置した場合約3年~未知数の耐久年数の実績が御座います。ですのでここからの漏水は暫く抑える事が出来ます、。

 

また、地瓦平部の漏水箇所は同じルーフィングを用いまして瓦と瓦の重ね目に挟み込みます。この箇所はズレままシリコン処理してありましたのでこの様な処置の仕方を選択致しました。
お伺い出来る暫くの間、これで漏水の煩わしさから解放されます。

実工事の時は宜しくお願い申し上げます。
(^^)/