2018年02月28日

船体と船長

長い事船旅をしてましたら
船体には色々な不実のツボも付きますし
帆が破れていかんともしがたしもあります
また穴が開いて浸水する事もありますし
貴方の船体は何と視難く、醜いと
厳しい荒波にさらわれそうになる時もありましょう。
その様なわずらいの中でありましても

決して忘れて欲しく無い事が御座います。
貴方は船旅を行く船長であって
船体ではないという事です。

もう一度いいますけど
貴方様はどうしても傷ついてしまう船体ではなく
決して眼光落ちる事無き唯一無二の船長であります。

貴方が豪華客船で渡ろうと
筏で渡ろうと
そんな事は全く気にしなくていい

貴方は決して眼光落ちる事無き船長である事を
どうか忘れないで欲しいと想います。

貴方様も御存じの様に傷は癒えます。
貴方が船体ではなく船長である証拠です。

貴方様の船体は自分では癒せませんから
船長である貴方様が直し癒したのです。

夜明けに近い方は船体しか見えません
夜更けに近い方も船体しか見えません
おそらく船長が誰かなんて考える余裕もありません。

それはしょうがない事ですから
誰がどの時間帯に居るかなんてどうしようも無い事ですから
その様な事で思いわずらわないで下さい。

(^^;)

だんだん詩でも短歌でも俳句でもなくなってきました
ま、いいや(笑)

週末は船の舳先で夕涼みがお勧めです。
夕焼けいいよ~ほんといいよ~
船上舳先で晩餐・ディナーいいよ~
妄想だけでもね。

(^^;)