2018年02月23日

棟板金の修理(豊中市にて)

写真は昨年の台風21号で飛散してしまった棟板金の下地の写真です。
飛散の原因は薄型化粧スレートに使う棟板金を流用してました事により風の流入量が多かった事と、やはり経年劣化も否めません。
今回の原因はこの2つです。

平部の三晃式の瓦棒屋根は全く大丈夫でありましたので棟だけ新調する工事をさせて頂きました。
棟板金は共折りにて風の流入量を抑えており、また鉄生釘ではなくパッキンビスを使用いたしましたので前回以上の耐久年数をお約束できます。

この度は私共に御信頼を置いて下さり
誠にありがとう御座いました!!

(^^)