2011年12月01日

続・おにぎり山(毛細管雨漏り)

御閲覧感謝致します。

本日の工事はこちら

モニエル瓦君です。

やっぱり、おんどりゃペンキで、おにぎり山(毛細管雨漏り)勾配緩し・・雨返し無し

以前の記事通り・・・・・・・・

10年保障を謳っても10年持たないハウスメーカー

変な設計で壁からの雨漏り・・・

防水が切れてるからと言ってオンドリャペンキ

そんでおにぎり山・・・・・・雨漏り

漆喰が取れてるからと言って、熨斗垂れ目一杯に漆喰こりゃこりゃ塗り

そんで雨漏りと凍み割れと変な虫発生

地瓦谷部位にレッツゴーシリコン・・絶対に台風で飛びません

と言って雨漏り・蒸れて構造材腐食推進・凍み割れ

そんでダメだこりゃ診断後・・葺き替え提案

そんで10年保障です・・・・保障なんかしなくても、

10年持たない屋根材は、ありません(発売10年未満は知らない・興味ない)

さて、何が言いたいかと言いますと・・・・・・

簡単にまとめますと・・・・

施工不備による被害の方が震災被害より多いという事実です。

屋根は軽いほうが良いとかどうとかの以前の問題。

肩書きや、能書き以前の問題。

私など人様の屋根触るのに、ガキの頃はずーっと下働き・・・ムキッー!←これは私情

御施主様も10やそこらのガキに玄関廻り触られたくないのは今となっては納得 😆

それでも、先輩が昼寝中にこっそり屋根に上がってコソコソしてました。

ガキといいましても、当時フルスクラッチでウルトラマンジオラマ作ったり

ガンダムプラモデルコンテストで3位入賞したり手先は器用だったんですよ。

今となっては証人は、シンナー臭いと言って殴られた実兄のみ :mrgreen:

おまけ

伊勢の名物~~~

大阪にもありました。

この隅棟の台熨斗の積み方

紀伊半島ぶらり旅(笑)で、串本を境に東方・三重県で沢山御見かけした積み方

どこで切れるのかは謎ですが、名古屋辺りまで伸びてるのかなあ・・

何故こうなのかは、想像は付きます。

それと三州・淡路と違う釉薬の光り方・・

加賀でみたドブ漬けの瓦だと思います。←緩勾配でも凍て・凍みに強い

オンどりゃシリコン屋根にならない様に・・・