2018年02月07日

全くの闇を許さない方

今頂いている現場に向かう途中の山間部の谷の写真です。
場所によっては、全く光が届いていないみたいなのになぜかそれなりに緑を付けていました。
同行する家内に何故なのかな?不思議だねと聞いてみましたら

※見えないけど届く光があるからちゃうの?
この様な御言葉を頂いて、納得致しました。
ありがとうございます。
<(_ _)>

その言葉を受けて
事業者の方なら経験している方も多い
働けど、働けど・・・。我らの暮らし・・。

我が暮らしとはちょっと感性がちがうのですが

この連鎖に悩まされ続けていた時代
山間の谷にいる様な時代
高速道路の外灯が滲んで見えてしまったあの時

確かに私に届いた光がありました。
光というか、声というか
説明しにくいのですけど、沸く言葉です。

その言葉とは、
※自分でやりなさい※
泣いてる場合じゃないけど、取り敢えず
大好きな讃美歌を歌いながら、号泣して
そこから、自分なりにやりまくりました。
もちろん助けて頂いた方も傍に居てくれて
連日連夜の如く、御迷惑をお掛け致しました。

今でも夜の高速道路のオレンジ色を見る度に
必ずこの言葉を思いだします。

その様な訳でして
全くの闇を許さない方がいるかぎり
見えない光は誰にでも届いていると思っています。
その方はあなたを闇や地獄に落とす事など決してありません。
全てを信じ、全てに期待している方です。
過去、人が捏造し、また煽動してきた
限界とは全く違います。

例え大きな光が私には届いてないと
夜露にまみれてうなだれる夜も
その夜露は
弱くても光が無いと捉える事が出来ません。
それは光と影を意味する物ではなくて
光と弱い光を意味します。
何故なら影は見えるからです。

光と弱い光の写真を張っておきます。

(^^)