2017年11月11日

雨漏りの調査 大阪府箕面市2017年11月11日


箕面市にて雨漏り調査にお伺い致しました。雨漏りしている箇所は写真小窓の直下です。


小窓廻りにはクラックがありますが一度シール処理しています。
痩せてシールは切れておりました。
小窓上部の水切り板金と壁との取り合いにも今回はシール処理が必要で御座います。


旧式のサッシ下場のシール処理も劣化しております。
ここも再シールが必須で御座います。


後、この様な雨漏りの場合は樋の欠損やオーバーフローも視野に入れなければなりません。
軒樋のジョイントを調べましたが先ずここからのオーバーフローの危険性はありません。


念の為直下地瓦の水道を確認しましたが、OK


最期に水切り板金の繋ぎ目のシールも切れておりました。
壁面と水切りとの間を横走りする雨水はこの接合点に到りますが表層のシールだけでは雨水は止めれませんね。
また熨斗瓦と水切り板金との接合部のシールは更なる雨水の排出量を抑制してしまいます。

今回は台風21号の損害も派生しておりまして多岐に渡ります細かい修理内容のご提示となります。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。
m(__)m