2017年11月04日

屋根修理調査 神戸市北区にて

今回の台風21号によって飛散したスレート屋根の調査にお伺い致しました。

当日は雨天でしたので屋根に登る事は適いませんでしたが飛散箇所の確認は出来ました。
平部から剥離されております。
こういった場合は同じ年代の廻りの建築物から比較対象して考察するのが私の何時もの癖でございます。
廻りの同年代のスレート屋根は無傷で尚且つ似た様な屋根勾配、またスレート屋根材ですから何かしらの施工不備がある物と考えられますが破損個所廻りを解体しませんと断定は出来ません。
現状の予想は塗装前の高圧洗浄によるスレート材の浮き。
これが最も有力と考えています。

何れに致しましても可能な限り対処致します。
この度は私共に御信頼を置いて下さいまして誠にありがとう御座いました。 😀