2017年10月08日

雨漏り調査(大阪府・寝屋川市)

大阪府寝屋川市にて雨漏り調査にお伺い致しました。
御連絡頂きましてありがとう御座います。
(^^)

写真の瓦は洋瓦のS型です。スパニッシュとも言います。
あらゆる箇所は既にシリコンを詰め込まれており瓦を捲っての漏水箇所の判別は不可能でしたので、取り敢えずは一番水流の上がる谷芯のシリコンを切る事で様子見となります。
写真の丁度中央部の所ですね。 😉


漏水箇所は1階壁面の窓枠の天端です。
写真の波板を安定させるために施設している木材を緊結するための5寸釘が最も雨の侵入を許しやすい箇所となります。

また、その直上のモルタル壁面のクラックも抑えておかなければならない箇所で御座います。
塩ビ波板の老朽化も伴いまして今回は雨漏り修理と波板の交換を先行して改善して行く方向でご了承頂きました。

雨漏りが発生した時系列や漏水量を考慮して瓦屋根が原因の雨漏りではないとは思いますが、少量のシリコンならまだ対応策を練り易いものの、全面隙間なく塗られますと著しく瓦屋根のメンテナンス方法に制限が掛かってしましますね。 😉

この度は私共に御信頼を頂きまして、誠にありがとう御座いました!

<(_ _)>